(写真)市議選勝利へ決意を示す(正面右から)佐藤、市田、小坂井の各氏と小泉氏=3日、新潟県見附市
新潟県見附(みつけ)市の日本共産党は3日、市田忠義副委員長を迎え、18日告示(25日投票)の市議選勝利を目指す演説会を開きました。現職の小坂井てつお、新人の佐藤とおるの2予定候補が決意表明しました。小泉勝県議(無所属)も応援に駆け付けました。
市田氏は、党2議席の力で、税金のムダづかいを許さず医療・介護充実の論戦を行い、市立病院の包括ケア病床を大幅増床、50歳以上の補聴器購入費補助などを実現できたと強調。党の市民アンケートで最も強い要望は「地域医療の拡充」と長岡市への通院バス運行だと紹介し、9年間で販売は4割以下の行き詰まった分譲住宅地計画など不要不急の税金の使い方を見直して、医療や福祉、公共交通など自治体本来の仕事である公共インフラ拡充を実現しようと訴えました。
前回市議選では党候補は最下位当選であり、定数2減の中で勝利するには前回を上回る猛奮闘が必要と述べ、大きな支援を呼びかけました。
小坂井氏は「小学校給食無償化など実現、税金のムダづかい正す党2議席が絶対必要」、佐藤氏は「農業25年の経験を生かし、暮らしに必要な公共サービスや地場産業・農業支援の拡充を」と訴えました。

