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2026年10月5日

党議席増やし希望広げよう

京都まつり 山添氏ら市民と対話

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(写真)勢ぞろいしアピールする予定候補者ら=4日、京都市左京区

 日本共産党京都府委員会と実行委員会は4日、京都市左京区の宝ケ池公園で「2026京都まつり」を開き、7000人が参加しました。来春の統一地方選挙と中間地方選予定候補者64人が勢ぞろいし、後援会員や参加者らとともに必勝をめざしアピールしました。

 メイン企画の「反戦護憲の共同と日本共産党、市民と語る」と題したトーク企画には、山添拓参院議員・党政策委員長が登壇。堀川あきこ前衆院議員の司会で市民運動に立ち上がったゲストらと膝を突き合わせて語り合いました。

 街頭でアートを使いアピールする麦さんから「反戦の訴えに対する「お花畑」などの冷笑にどう接し、運動を広げるかと問われた山添氏は、弁護士として労働問題に取り組んだ経験にもふれ「膝を突き合わせた対面で事実を丁寧に伝え、軍拡の幻想を打ち破る対話が大切」と強調。国会前や地域で広がる平和の声を力に「対話を重ねて憲法が生きる社会をつくり、地方議会で党議席を増やして希望を広げよう」と訴えました。

 まつりでは大門実紀史党参院議員による絵本トーク企画が行われたほか、井上哲士、倉林明子両前参院議員も参加して来場者らと親しく交流を深めました。

 会場で4人が入党し、民青に3人が加盟しました。