(写真)訴える小池晃書記局長=4日、青森市
沖縄の米兵事件を受けて日本共産党の小池晃書記局長は、4日に青森市で行った街頭演説で、「心からの怒りをもって米軍に抗議する。厳重な再発防止の措置を」と厳しく批判しました。
小池氏は、米軍関係者の刑法犯罪の6割が沖縄に集中していると指摘。「綱紀粛正」を何度掲げても、沖縄に米軍基地と海兵隊がいる限り、事件と事故はなくならないと訴えました。
その上で、「基地のない平和な沖縄の実現は党派を超えた願いです。安全な沖縄を取り戻すために、普天間基地の即時閉鎖・撤去を訴えていきましょう」と呼びかけました。

