(写真)声援に応える(正面左3人目から右へ)小山田、七海、山添の各氏ら=3日、福島県郡山市
福島県の日本共産党郡山・安達地区委員会は3日、郡山市で山添拓政策委員長を迎えて、福島県知事選(8日告示・25日投開票)と県議補選(16日告示・25日投開票)勝利に向けた演説会を開きました。
山添氏は、医療や介護、保育、教育、交通などの「公共の役割を取り戻そう」と強調。福島県から県外への人口流出が全国ワースト2位と多く、中でも若年女性で多いのは、ジェンダー平等の遅れも背景にあるとし、「2人の女性リーダーを送り出して、福島新時代を切り開こう」と呼びかけました。
小山田ともこ県知事予定候補は、ジェンダー平等、避難所へのエアコン設置などの政策を掲げ、「一人ひとりのどんな人生も応援し、豊かに暮らせるための環境を整えるのが県政の役割だ」と決意を訴えました。
県議補選・郡山市選挙区の七海しおり予定候補は、障害福祉施設で働く中で、人手不足で利用者の尊厳を守る難しさを感じた経験から政治を変える必要性を痛感してきた、と語りました。
神山悦子党県議団長が県政を報告。社民党福島県連の遠藤芳孝幹事長や「大滝沢・二ツ森原生林を守る会」の安達真也事務局長が激励のあいさつをしました。

