(写真)声援に応える(左から)大石、堀江、中西の各氏=9月27日、長崎市
来春の統一地方選で日本共産党の躍進を勝ち取ろうと、長崎県の党女性後援会は9月27日、長崎市で女性のつどいを開きました。堀江ひとみ県議、大石史生、中西敦信両市議が決意を述べました。
堀江県議は市議時代から取り組んできた子ども医療費助成制度拡充について、市議当時の助成は3歳未満だったが、市民と運動し高校生世代まで拡充できたと報告。「声を上げれば政治は変わる。地方選で必ず3人の当選を勝ち取らせてください」と訴えました。
中西市議は生活保護の制度案内を市に求め、昨年12月に「相談はためらわないで」と書かれたポスターが完成したことを紹介。「1人の『困った』をほっとかない長崎市にするために頑張る」と表明しました。
大石市議は、市の会計年度任用職員の女性が1年通して働いたのに部署を転々としたため一時金が支給されない問題を議会で質問し、内部規定が見直されたと報告。「該当者はほぼ女性。ジェンダーバイアスをなくしたい」と語りました。
山下優子後援会長は「女性が黙った時に平和は壊れる。おしゃべりと笑顔の力で宝の議席を守っていこう」と呼びかけました。

