(写真)訴える、あさか由香横浜市長予定候補(右)と古谷やすひこ市議=2日、横浜市鶴見区
横浜市長選(18日投票)の告示(4日)を目前にした2日、あさか由香予定候補(日本共産党公認)は地元鶴見区の鶴見駅前で、木佐木ただまさ県議、古谷やすひこ市議らとともに宣伝・ストリート対話に取り組みました。地元支部やサポーターもシールアンケートを使って積極的に市民と対話しました。
あさか氏はハラスメント防止条例、研修の義務化などを進めること、人権を守ることを政治の根本におき、実効性ある差別禁止条例をつくることや、暮らし最優先の市政への転換を訴えました。
平和の問題では、横浜の戦後の発展は、米国に接収された100以上の港湾施設や米軍基地が返還され、憲法9条を掲げる平和国家として信頼される中で輸出入の玄関口の役割を果たすことができたからだと指摘。米軍横浜ノースドックの機能強化を批判し、国際平和都市としての発展を目指すと語りました。
あさか氏と対話した64歳の女性は両親の入院時の差額ベッド代など、社会の冷たさを感じると訴え、水道料金値下げなど物価高騰対策を求めました。
育休中の市民(31)が8カ月の子どもを抱っこして初めてのビラ配布に参加。子どものための政策に期待を寄せました。
今回初めての選挙を迎える高校生(18)が飛び入りで応援スピーチ。あさか氏が重点政策として掲げる「すぐやる5」の一つでもある「生理用品を学校トイレに」を強く訴えました。

