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2026年10月2日

消費税・原発 どうなる

宮城・女川町 岩渕議員迎え懇談会

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(写真)参加者と懇談する(正面左から)岩渕、三浦両氏=9月26日、宮城県女川町

 宮城県の日本共産党女川町委員会は9月26日、岩渕友参院議員を迎えて同町で議会報告・懇談会を開き、40人が参加しました。

 日本共産党の阿部律子町議と無所属の高野晃町議が町議会について報告。日本共産党の三浦一敏県議が、村井嘉浩県政の問題点を指摘し、来年の地方選挙への決意を語りました。

 岩渕氏は、第2次高市改造内閣について「大臣の中に裏金議員が2人いる。政治とカネの問題に全く反省がない」と批判。消費税について「軍事費のために暮らしの予算が減らされている。富裕層、大企業への応分の負担で、一律5%への減税を」と訴えました。

 原発問題では、中部電力が不適切な地震動評価を受け、浜岡原発3、4号機の新規制基準の適合性審査に関する申請を取り下げたことに言及。女川原発2号機がテロ対策施設未完成のまま運転を続けていると批判しました。

 会場から「政策はいいのに票が伸びない。どう広げたらいいか」と質問が出され、岩渕氏は「若い人たちが『戦争は嫌だ』と声を上げ始めている。他党も共産党に注目している」と答え、参加者と懇談しました。