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2026年9月29日

しんぶん赤旗 ここが魅力 読者の声から

テレビ・ラジオ部 いい番組をセレクトし紹介

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(写真)「試写室」「休憩室」など話題です

 「『赤旗』がおすすめする番組は見るようにしています」(福島県・男性)、「8月の戦争と平和特集番組の一覧が載りましたので、すべて録画しました」(札幌市・男性)―。詩人やライター、評論家などによる「試写室」、放送予定が近くなった話題の番組紹介、金曜日付の「映画の窓」など、テレビ・ラジオ欄は「ビデオ予約の参考になる」と評判です。

 このほか、毎日の番組表には、数多くの番組の中から、9本ほど解説記事を掲載。「テレビ番組の紹介欄にも、一般紙とは少し違ったセレクトに、『赤旗』らしさを感じます。いい番組を制作している人たちを視聴することで応援したいです」(大阪府・女性)と注目されています。

 「休憩室」に旬の俳優が登場。制作者含め独自インタビューも。水曜日付の外部執筆者による二つのコラムには、「共感した」という反響が寄せられます。

 ジャーナリズムの役割は権力監視ですが、政権のメディア戦略に迎合していないか…。4面や社会面に掲載の「レーダー」で、テレビ局を叱咤(しった)激励するとともに、政権側の動向をチェック。「全くその通り」「疑問が解けた」といった感想が。