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2026年9月29日

山添氏、共産党の値打ち訴え 各地を駆ける

川崎 2議席回復へ必ず勝利

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(写真)聴衆の声援に応える(右から)赤石、山添、(1人おいて)井口の各氏=26日、川崎市多摩区

 川崎市の日本共産党多摩区委員会と後援会は26日、来年春の統一地方選に向け、山添拓参院議員を迎えた「躍進のつどい」を開き、140人が参加しました。井口まみ=現=、赤石ひろ子=元=両市議予定候補が決意表明し、多摩区で2議席回復、全市で10議席獲得をめざす決意と熱気に包まれました。

 市民が応援スピーチし、赤石予定候補が「前回失った議席を絶対に取り戻す」、井口市議が「24年間頑張ってきたが、まだやり残したことがある」と訴えると大きな拍手がわきました。

 山添氏は両予定候補の実績を紹介し、市民生活犠牲、大型開発優先の福田紀彦市政と対決し市民と力を合わせて市政を動かす党市議団の値打ちを強調。「井口さん、赤石さんの2議席を必ず勝ちとらせてください」と力を込めました。

 山添氏は高市早苗政権の軍事一辺倒、くらし破壊の暴走と、日本共産党の政策を対比し、自民党政治と正面から対決する共産党の存在が光る政党配置になってきたと指摘。党がめざす未来社会は人間の自由が花開く社会であることにも話を進め、参加者の質問に答えました。

 終了後の入党懇談会で、60代の「赤旗」日曜版読者が入党を申し込みました。