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2026年9月28日

「誰もが自分らしく」

札幌で30年 レインボープライド

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(写真)元気にアピールする共産党札幌市議団、候補ら=27日、札幌市

 LGBTQなどのマイノリティーを含む全ての人が暮らしやすい社会の実現をめざす「さっぽろレインボープライド」(同実行委員会主催)が26、27両日、札幌市中心部で開かれました。

 札幌市で初めてプライドパレードが開かれた1996年から今年で30年。道内外から多くの参加者が集まりました。

 雨上がりの日差しの中、大通公園からレインボーフラッグや横断幕、衣装、アクセサリーを身に着けて「ハッピープライド!」と街中を元気にパレード。沿道からレインボーフラッグやシャボン玉で声援を送る市民や、秋イベント中の店員からも注目されました。

 柳谷由美実行委員長は、「自分たちが社会の中に存在していることがまだまだ知られていない実態がある。誰もが自分らしく生きられる社会につないでいきたい」と語りました。

 パレードに参加した学生が「国とか関係なくいろんな人が手を振ってくれた。また参加したい」と感想を寄せました。

 会場の「レインボーストリート」では、ステージイベントやグッズ販売、ミニゲームなど交流を深める多彩な企画が行われました。

 日本共産党北海道委員会も団体で参加し、市議団、候補らと一緒に連帯を示しました。