(写真)被害状況を聞く(奥右3人目から)畑野、斉藤両氏ら=24日、千葉県佐倉市
日本共産党の畑野君枝衆院議員、斉藤和子元衆院議員らは24日、千葉県内で発災した台風25号による高崎川流域の被害状況を調査しました。木崎としゆき、石井のぼる両佐倉市議、竹尾忠雄、じふく美枝子両酒々井(しすい)町議らが参加しました。
川の氾濫で被災した佐倉市の鏑木町(かぶらぎまち)では、122人がボートで救出されました。接骨院の院長は「床上浸水し、肩の高さまで水が来た。機材も何もかも台風に奪われた。もう閉めようと思う」と話しました。周辺の被災事業者からは「事業ごみでなく災害ごみとして無料で回収してほしい」と切実な声。木崎氏らは「今まで経験したことのない河川での被害だ」と話しました。
酒々井町の馬橋地区では流れ込んだ土砂により水路があふれ、ポンプ車で排水作業を行っていますが、道路の冠水が続いていました。
一行は同町庁舎を訪問。金塚学町長は「国の支援をお願いしたい」と要望を寄せました。

