(写真)トークセッションを行う(正面左から)秋山、山添の両氏=26日、埼玉県上尾市
日本共産党埼玉中部地区委員会は26日、埼玉県上尾市で山添拓政策委員長・参院議員を迎え、統一地方選勝利をめざす「キックオフ集会」を開き、会場いっぱいの参加者が集まりました。
山添氏は、高市政権のアメリカ言いなりの姿勢や大軍拡、2年間限定の食料品の消費税減税、社会保障削減、衆院議員定数削減などを批判。自民党の悪政が地方にも押しつけられる中、「公共を取り戻すために県議選と市議選、町議選で勝利しよう」と呼びかけました。
県議選南13区(上尾市・伊奈町、定数3)で議席奪還をめざす秋山もえ予定候補=元=と山添氏のトークセッションも行われました。
秋山氏は、県が今年4月から自治体に供給する水道用水料金を21%値上げしたことで、各地で水道料金が値上げされていると指摘。「県議会で県民の立場で値上げに反対して頑張ったのは共産党の3人だけです」と、何としても県議選で勝利する決意を語りました。
山添氏は、埼玉県では八潮市で下水道管が破損して道路が陥没する事故があり、約120万人が下水道の使用自粛を迫られたとして「水道施設の老朽化対策の費用は国が負担し、水道料金に跳ね返るのを抑えるべきです」と応じました。
統一地方選をたたかう北本、鴻巣両市と、伊奈町の議員候補も決意表明しました。
終了後の入党懇談会で1人が入党を表明しました。

