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2026年9月27日

声届く静岡県政こそ

畑野氏迎え「県女性のつどい」

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(写真)手を上げてアピールする、(左から)鈴木せつ子、畑野君枝、小黒こうへいの各氏=26日、静岡市

 来年春に行われる静岡県議選で日本共産党の議席を必ず勝ち取ろうと26日、静岡市で「県女性のつどい」が行われました。畑野君枝衆院議員が参加し、大軍拡や改憲に突き進む高市政権の危険性などを報告。畑野氏は、高市政権と真正面から対決する共産党の姿が見えやすい情勢になっていると述べ、「県政でも国政でも強く大きな共産党をつくるため、ぜひ仲間に入ってください」と訴えました。

 現在、静岡県議会には共産党の議席がありません。リニア建設や浜岡原発をめぐる中部電力のデータ不正、富士駐屯地への長射程ミサイル配備など県政を厳しくチェックする議員がいなくなっています。

 つどいでは、静岡県議選に挑戦する鈴木せつ子(前県議)、小黒こうへいの両予定候補が訴えました。

 鈴木氏は「共産党の議席が空白になったこの3年間、請願署名の『紹介議員』になる県議が一人もいなくなり、県民の声が届かなくなっています。絶対に党の議席が必要です」とスピーチ。小黒氏は「医療現場で20年間働いてきました。このたび、命と暮らしを大切にする共産党の候補者として活動する事を決めました。みなさんと一緒に頑張りたい」と語りました。

 主催は、静岡県の日本共産党女性後援会と県委員会です。つどい後の懇談会では、1人が入党しました。