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2026年9月27日

共産党 一本筋通っている

埼玉 大利根支部、読者増やす

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(写真)「赤旗」の購読を勧める松本英子元加須市議(中央)ら

 埼玉県加須(かぞ)市の日本共産党大利根支部は26日、松本英子元加須市議、沢口千枝子党東部北地区副委員長の応援を受けて「赤旗」購読を勧める活動にとりくみました。政治への思いや暮らしの要求も出してもらいながら対話するなかで、2人が日曜版読者になりました。

 加須市は県内有数のコメ産地です。松本さんは会えた人たちに市内のコメ農家が登場した日曜版13日号を見せて「高市首相は食料品だけ消費税を1%に引き下げると言いますが、農家が払う経費は税率10%のまま。手取りは減ってしまうんです」と紹介しました。

 「コメ農家がダメになったら困ります」と驚いた人は、国民の命と暮らしを守る日本共産党の姿勢を「一本筋が通っている」と評価。松本さんが勧めると、日曜版を購読しました。

 9月末までの約束で日曜版を購読している人を訪ねると「ほかの新聞と比べて中身が濃い。小さい記事も眼鏡をかけて全部読むようにしています」とうれしそうに語りました。「それだったら」と、松本さんが引き続いての購読を勧めると快諾しました。