(写真)参加者と交流する岩渕氏(左から2人目)=21日、札幌市白石区
日本共産党の岩渕友参院議員が長期連休の23日までの3日間、札幌市内の各区で集いや宣伝を繰り広げ、情勢と党の値打ちを語り、躍進を訴えました。
21日には、清田区の「ともカフェ」と白石区の「語るつどい」に参加しました。清田区では吉岡弘子市議と、まるこゆう子市議予定候補が市政報告や、介護事業所の空白または1自治体の実態を語り、市政転換への決意を語りました。
岩渕氏は、内閣改造で閣僚になった議員の資質、食料品だけ2年限定の消費税減税の問題点などを語り、入党を呼びかけました。白石区のつどいでは、支部が署名活動の訪問で出会い、「赤本」学習で交流を深めてきた20代の学生が入党しました。
23日には、南区で千葉なおこ前市議(予定候補)と2回目の「ミナミーティング」と街頭宣伝。中央区では森つねと地区委員長(予定候補)と街頭から訴えました。
ミナミーティングでは、米国産生食用ジャガイモの輸入解禁問題を心配する声に、岩渕氏が「トランプ米大統領は、自らはWTO(世界貿易機関)協定を守らずに、日本にも12・5%関税を押し付けている」と述べました。アメリカ言いなりに農産物の輸入自由化を進めてきた自民党政治を厳しく批判し、「ジャガイモの輸入解禁反対」の声を大きく広げようと訴えました。

