(写真)公園でシールアンケート対話する大平氏(右)=23日、広島市中区
日本共産党の大平喜信元衆院議員は22、23の両日、中国ブロック「みのりキャラバン」の一環で広島市で活動しました。安佐南区で藤井とし子県議、中村たかえ市議、西区で中森辰一市議、小阪あきこ市議予定候補、中区で大西オサム市議と支部員ら約40人が参加。公園や駅前で要求対話・アンケートに取り組んで93人と対話し、大平氏の公式ラインに9人登録しました。
10代の若者から「母が大変そうなので進学せず高校を出たら働くつもり」「同性と付き合っているが、親は反対している」など真剣な思いが語られました。
大平氏は、大企業や軍事予算を増やす一方、社会保障や教育への予算は後ろ向きで同性婚にも反対しているのが高市政権だと説明し、党の政策を紹介。「めっちゃいい」「同性婚の実現よろしく」「思いを聞いてくれてうれしい」と述べる若者と握手を交わしました。
子育て世代からは平和や地球環境、食料自給率など子どもが成長した将来への不安や「危ない国もあるから軍拡は必要なのかな」という葛藤、「少しくらい給料が上がってもそれ以上に物価が高い。社会保険料を安くして」など生活に関わる声が寄せられました。

