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2026年9月24日

歴史に働きかける人生を

大津 市田氏が入党呼びかけ

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(写真)入党決意者と握手する市田副委員長(正面右)=23日、大津市

 滋賀県の日本共産党大津湖西地区委員会は23日、市田忠義党副委員長を迎えて「党綱領と日本の未来を考える集い」を大津市で開きました。市田氏は物価高対策や平和の構築、日本共産党がめざす社会主義・共産主義などの質問に丁寧に答え、「歴史に働きかける能動的な人生を送ろう」と入党を呼びかけました。会場で2人が入党を表明しました。

 市田氏は、物価高対策について「すべての物価を引き下げるためには消費税廃止をめざして直ちに5%に減税することだ。財源は大企業と大資産家にもうけに応じて応分の負担をしてもらう」と党の政策を説明。高市政権がめざす2年間限定で食料品の消費税率を1%にすることの問題点を指摘しました。

 平和の構築について、東南アジア諸国連合(ASEAN)の例を紹介し、「紛争の解決は、外交の力、話し合いで行う。東南アジアでやれたことが東アジアでやれないはずがない」と強調しました。

 市田氏は「みんなが幸せになるような社会をつくるために自分の人生をかけることこそ最も幸せな人生になるんじゃないだろうか。こういう生き方を選んだ人間集団が日本共産党だ」と話しました。