(写真)手を上げてアピールする(左から)穴倉、市田の両氏=22日、富山県氷見市
富山県氷見(ひみ)市で22日、日本共産党の市田忠義副委員長を迎えた党演説会が行われました。来月18日告示(25日投票)で行われる氷見市議選を前に参加者は、穴倉陽子市議の再選を必ず勝ち取ろうと決意を固め合いました。
市田氏は、暮らしには目もくれず「戦争国家づくり」に突き進む高市政権の下で、国家情報会議設置法や国旗損壊罪の強行、大軍拡が行われるとともに、改憲に前のめりになっていると批判。「今一番必要なのは物価高から国民を守ることです」と訴え、大企業や超富裕層への応分の課税を求めるなどの財源案とともに、恒久的・一律の消費税減税や賃上げを訴えました。
その上で、「チャンスの情勢に働きかけてこそ社会は変わる」と発言した市田氏。昨月行われた長野県議補選に触れ、「党員や支持者の奮闘、候補者の魅力とともに『しんぶん赤旗』の読者数や党員数の有権者比が全国トップレベルだったことが勝利を得た要因だ」とし、「暮らしを守り戦争を止めるため、穴倉さん勝利のため、ぜひ日本共産党の仲間に加わってください」と訴えました。

