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2026年9月23日

「事実と道理」で対決

青森・弘前 山添氏入党呼びかけ

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(写真)会場からの質問に答える山添氏(中央)=22日、青森県弘前市

 青森県の日本共産党津軽地区委員会は22日、山添拓参院議員・党政策委員長を迎え、弘前市で党を語るつどいを開きました。質問に答える山添氏の話に、会場に詰め掛けた参加者が合いの手を入れ、大いに盛り上がりました。

 山添氏は、数の力で強行する高市自維政権に正面からモノをいう党の重要性を強調。会場からの質疑応答で、世論調査での党の政党支持率と国会での議席数の関係を問われると、政党配置の見晴らしがよくなった点を指摘し、「事実と道理に基づいて対決してきたのが共産党です。そこに意味がある」と語りました。

 共産党に偏見のある友人にどう紹介したらいいかとの問いには、「動画を見ていただくなど党の実際の活動を知ってもらうのが一番」と話し、入党したら組織に縛られるのではとの問いには、規約はあるが何にどのぐらい取り組むかはそれぞれの意思次第で自由だとし、「党に入って一緒に未来を切り開きましょう」と呼びかけました。

 来春の統一地方選をたたかう予定候補者が紹介され、代表して千葉浩規市議団長があいさつ。テーブルごとの懇談では山添氏も入って談笑し、「共産党の言っていることに間違いがない」という青森市の男性(29)を含め2人が入党を表明しました。