(写真)参加者(手前)と懇談する(正面左から)岩渕、畠山の両氏=22日、札幌市東区
札幌市東区の日本共産党支部・後援会は22日、同区で第26回東区元気まつりを開きました。多くの参加者が訪れ、バザーやジャズ演奏、フラダンス、ひょっとこ踊りなどの出し物を楽しみました。
渡部克夫実行委員長(党札幌東区後援会長)は「統一地方選の道議選・市議選へ、今から支持を広げていこう。後援会員を増やすことが勝利につながる」と呼びかけました。
岩渕友参院議員が記念講演し、米国の求めに応じて高市政権が、全国生産量の約8割を北海道が占めるジャガイモの輸入解禁に踏み切ろうとしている問題について「米国言いなりに農産物輸入拡大を進め、農業を壊してきたのが自民党政治だ」と批判。「日本共産党の値打ちが光る情勢だ」と入党を呼びかけました。
議席奪還をめざす平岡だいすけ道議予定候補は「道民の願いを届ける道議席を東区から」と語り、4期目をめざす太田秀子市議は子ども医療費無料化など初当選以来の取り組みを振り返り、「“優しいまち札幌”をつくるため市議会に押し上げてほしい」と訴えました。
岩渕氏は、畠山和也元衆院議員とともに参加者と懇談。西区で開催された党・後援会の「まつり」にも駆け付けました。

