(写真)紙面を示しながら対話する大谷氏(左)=20日、福岡市東区
党勢拡大の「飛躍期間」に取り組む福岡市の日本共産党東・博多地区委員会、東区ブロックのメンバーと大谷しんこ県議予定候補は20日、県議会問題を特集した「しんぶん赤旗」日曜版20日号の見本紙を使い、東区西戸崎地域で訪問対話を行いました。
メンバーらは、県政・県議会改革を求める署名への協力を求めながら地域を回りました。「県議会の問題が全国に広がって恥だ。何とかしてほしい」「政治が右傾化している。共産党が頑張って」など好反応で、見本紙を届ける「お試し」購読が3軒になりました。
豪華海外視察や正副議長職の金銭授受疑惑などが噴出し、議長・副議長が議員辞職した県議会について、70代の男性は「何でこんなことになったのか」とあきれました。大谷氏が、県政をチェックする共産党の議席がないことを伝えて支援を訴えると、「そうなんですね。頑張ってください」と期待を寄せ、「お試し」購読と署名に応じました。
西戸崎地域支部は支部長不在で活動が困難になり、再生をかけて党勢拡大に取り組んでいます。同地域に初めて入った大谷氏は「打って出て対話すれば反応が返ってくる。東区の隅々まで行き、対話を広げたい」と手応えを語りました。

