日本共産党

メニューとじる

すべての記事が読める

赤旗電子版購読お申し込み

2026年9月21日

「飛躍期間」成功へ雨中も対話

全国で党支部が行動

写真

(写真)日曜版の購読を勧める(左から)石沢のりゆき区議、福手ゆう子都議=20日、東京都文京区

 全国の日本共産党の党組織は、「飛躍期間」成功へ合計で党員21人、「赤旗」日刊紙読者36人、日曜版読者261人を増やした5連休初日の19日に続き、20日も各地で「集い」や対話、宣伝、党勢拡大に、旺盛にとりくみました。

 東京都文京区・本駒込支部は雨の中、福手ゆう子都議、石沢のりゆき区議とともに、区議団の「住民アンケート」で対話しました。

 丁寧に話を聞くと「家族用おむつが高くなった。年金暮らしだからたいへん」「食料品、特に野菜が高い」など暮らし向きの厳しさを訴える声とともに、「高市さんは何かと軍事費を増やそうとする」と、戦争国家づくりへの危機感を口にする人も。読者でない人には「赤旗」日刊紙、日曜版の見本紙を開いて、購読を勧めました。「共産党はいつも一生懸命。もう少し選挙に強くなって、議員の数を増やして」と期待を語った人に「その思いに応えたい。ぜひ『赤旗』を読んで応援を」と勧めると、日曜版を購読しました。

 20日も「支部が開いたミニ集いで一緒に記念講演ダイジェストなどを見た日曜版読者が入党」(さいたま地区・七里北支部)など、党員や読者を増やした経験が全国で生まれています。