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2026年9月19日

命と暮らし最優先の政治に

中国ブロックいっせい宣伝
森脇県議ら

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(写真)早朝の駅前で訴える森脇氏=18日、岡山市

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(写真)青年と対話する女性後援会の参加者=18日、岡山市

 岡山市のJR岡山駅前では、早朝と昼の宣伝対話で森脇久紀県議や党県女性後援会員らが「命と暮らし最優先の政治にしよう」と訴えました。

 森脇氏は、第2次高市改造内閣発足について「裏金問題を反省せず、大事な平和、食、エネルギー分野でアメリカ言いなり。憲法が保障する自由と権利を壊し、国民の願いに真っ向から反する悪政を許していいのか」と告発し、「命を守り、暮らしを立て直す日本共産党の提案をぜひ見てほしい」と呼びかけました。

 党県女性後援会は「やってほしい政策」にシールを貼るシールアンケート対話を行い、30分で21人が回答。母親が「戦争を止める」にシールを貼ろうとすると、小学生の息子が「給料アップだよ」と要望する場面もありました。

 参加者は「戦争が物価高の原因になっているので、年代を問わず戦争反対へ関心が高まっている」「どんな人にでも声をかけたい」と手応えを語りました。