(写真)議会報告する(右から)前屋敷、伊豆の両氏=8月30日、宮崎市
日本共産党宮崎県中部地区委員会は8月29、30の両日、宮崎市内2カ所で議会報告会を開きました。
前屋敷恵美県議、伊豆康久・宮崎市議が6月議会での論戦を中心に、8月に行った政府交渉についても報告。住民の目線で平和や暮らしを守る主張と提案をする党の議席の役割を強調しました。参加者から「地域要望をもっと取り上げて」などの意見や地域の要望が出されました。
後半、田村智子委員長の党創立104周年記念講演のダイジェスト版を視聴。ある参加者は福岡県議会での正副議長職をめぐる金銭授受疑惑などに触れ、「共産党(の県議)が一人でもいたら違ったのではないか。宮崎県、市でも複数議席にして議会を変えなくてはと思った」と発言しました。前屋敷氏らは「ぜひご一緒に力を合わせましょう」と入党を呼びかけました。

