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2026年9月16日

吉良氏・党都委が気候危機宣伝

大型開発より生活

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(写真)日本共産党東京都委員会の宣伝で気候危機打開を訴える吉良よし子参院議員=11日、東京都新宿区

 日本共産党東京都委員会が呼びかけて11日、党支部や地方議員らが第25回「東京2035脱炭素85%、金曜アクション」を都内各地で取り組みました。

 新宿区の高田馬場駅前では吉良よし子参院議員、竹内愛都議がスピーチ。時折、雨が降る中、YouTubeの党都委員会チャンネルで同時中継し、「しんぶん赤旗」日曜版見本紙50部を配りながらの訴えに、立ち止まって訴えを聞く人の姿もありました。

 黒田あさひ区長予定候補=無所属新=も駆け付け「新宿区で気候危機対策に逆行する大型開発をやめ、区民生活向上の区政をつくる」と訴えました。

 吉良氏の話をずっと聞いていた韓国からの留学生はスタッフに「こういう取り組みはどこで情報を得られるのか」と質問。YouTube党都委員会チャンネルに登録しました。

 YouTube配信でも「地球温暖化を止めてください。作物が育たないし、大規模災害が頻発(ひんぱつ)している。(神宮)外苑破壊は許さない」などのコメントが寄せられました。

 江戸川地区では6支部21人が参加し3カ所で宣伝。チラシ155枚、日曜版宣伝紙110部を配りました。「高校生の受け取りが良かった」(西葛西地域)との報告もありました。