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2026年9月13日

緒方副委員長、独研究者とAIなどで意見交換

 日本共産党の緒方靖夫副委員長と小島良一国際委員会委員は12日、訪日中の独パッサウ大学教授(政治学)でローザ・ルクセンブルク財団幹部のボルフラム・シャファル氏と党本部で懇談しました。

 シャファル氏は欧州の最近の情勢について説明。質問に答えながら、ドイツの州議会選挙で極右政党が第1党となった背景や欧州諸国での極右の動向などにも詳しく触れました。

 緒方氏は、シャファル氏の質問に答えて、高市政権の強権政治をはじめ日本の政治情勢や日本共産党の目下の活動の重点、外交政策について説明しました。

 両氏は、AIの開発競争で人類の未来が危惧されている問題で意見交換。シャファル氏は、欧州連合(EU)はAI規制を始めており、財団でも研究会を重ねているところだと述べました。緒方氏は、志位和夫議長の『自由な時間と「資本論」』(英訳本)の趣旨を説明し、贈呈しました。