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2026年9月9日

飯山市議選で勝利を

切実な願い届ける2議席
藤野氏迎え党演説会

藤野氏訴え

写真

(写真)聴衆にアピールする(右から)石川、藤野、荻原の3氏=8月29日、長野県飯山市

 長野県飯山市で8月29日、日本共産党の藤野保史元衆院議員を迎えた党演説会が開かれました。飯山市議選(定数16、10月18日告示、25日投票)で現有2議席の絶対確保へ現新の両予定候補と参加者が思いを固め合い会場は熱気に包まれました。

 選挙戦は市長選と同時で近年にない多数激戦の様相です。小林喜美治氏は今期で勇退、荻原章一(71)=現=、石川光徳(65)=新=の両予定候補が決意表明しました。

 藤野氏は、高市自維政権と正面からたたかう日本共産党の役割が鮮明になっていると強調。市政では党2議席が市民の声を届け、その実績は県内19市でトップクラスと紹介しました。

 2期目をめざす荻原予定候補は、現市政の下で切実な願いが実現した4年間と強調。保育園から中学卒業まで給食費が一貫して無償となり、雪かき支援制度も拡充されたと述べ、「党の2議席は、住民と力を合わせて暮らしの一番近い声を届ける議席」と訴えました。

 石川予定候補は、農業や運転手をなりわいに自営業者の権利を守るために力を尽くしてきたと述べ、「言いたくても言えない小さな声にこそ、私は耳を傾けたい」と決意を述べました。