(写真)「武器より防災、命を守れ」と声を上げる市民ら=5日、大阪市
戦争も差別も独裁もいらない―。SNSの呼びかけに応えた市民有志が5日、大阪市のなんば広場前で「ウチらのノイズイズムなんば」と題した街頭宣伝を行いました。会社員の「はるさめさん」や福祉職で働く「ぐりこさん」らがDJの音楽に合わせてコール。フラッグを振りながら300人が声を上げました。
「武器買うよりも被災者助けろ」「大阪壊す維新はいらない」「吉村(府知事)しつこい、『都構想』しつこい」と唱和。通りかかった大阪府柏原市の女性(31)は「熊本のような地震は怖い。ミサイルを買うより被災者対策を」。買い物に来た青年は「高市さんは国民のことを考えてない。自分のことばかりだ」と飛び入り参加。東京都渋谷区の男性(21)は「応援しています。頑張って」とエールを送りました。
恐竜の着ぐるみで声を上げた男性(35)は「高市さん、悪い政治ばかりすると頭からかじっちゃうぞ」とユーモアを交えて語りました。
日本共産党の清水ただし元衆院議員も参加しました。

