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2026年9月7日

性暴力生む戦争許さない

東京・新宿 ウィメンズアクション

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(写真)さまざまなプラカードを掲げて連帯する参加者=5日、東京・新宿駅前

 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会は5日夜、「ヤバすぎる高市政権にNO!ウィメンズアクション」を東京・新宿駅前で行いました。1300人(主催者発表)が集まり「家父長やめさせよう」「9条改憲反対」とコールしました。

 司会の菱山南帆子総がかり実行委共同代表は、戦争は同時に性暴力を生み出すと指摘。「戦争を許さず、私たちは自由と権利を持つと、声を上げていこう」と呼びかけました。

 元東京都豊島区議の山口菊子さんは、高市早苗首相は、市民の物価高の苦しみに関心を示していないと指摘。「一人一人の営みに心を砕く政治が必要だ」と語りました。

 全国一般労組東京南部の中島由美子委員長は「女性権力者によって女性同士が分断されてはいけない。労働者として戦争に加担する労働もしたくない」と強調しました。

 日本共産党の畑野君枝衆院議員と社民党の福島瑞穂党首が参加。畑野氏は「衆院の比例定数削減で、女性議員を減らすなと世論を起こそう」と話しました。参院会派「沖縄の風」の高良沙哉参院議員は「人を大切にする、玉城デニー県政の実績を広げてほしい」とメッセージを寄せました。