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2026年9月7日

希望を未来の世代へ

仙台 吉良氏と「きらトーク」

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(写真)吉良氏(正面中央)の話に聞き入る参加者=5日、仙台市

 日本共産党宮城県委員会は5日、吉良よし子参院議員に政治や社会への希望を聞く「きらトーク」を仙台市で開きました。会場とオンライン配信を合わせ、800人超が参加・視聴しました。

 吉良氏は、暮らしの問題や共同親権、「共産主義と自由」の関係、アメリカ民主的社会主義者(DSA)の人びととの懇談の様子など、寄せられた12の質問に丁寧に答えました。

 会場の参加者からの「性犯罪から子どもを守るためにどういうアクションをすべきか」との質問に吉良氏は、党東京都委員会の痴漢被害調査で被害者の多くが初めて被害に遭ったのが10代以下の時だったと答えるなど、子どもが性の対象にされている実態があると指摘。被害をなくすため、学校での包括的性教育の導入が必要だと力説しました。

 吉良氏は、「諦めず声を上げ続けてきたことを未来の世代に伝えられるのが日本共産党だと思う」と、入党を呼びかけました。

 グループに分かれての懇談で2人が入党を決意し、「しんぶん赤旗」日刊紙の購読を約束しました。入党したフリーランスの労働者(38)は、「はつらつと話す吉良さんに希望を感じます。高市政権を終わらせたい。仕事にしているデザインがその一助になれば」と元気に話しました。