(写真)声援に応える、山添氏(中央)と、(右から)辻、あさこ、井上、堀内の各氏=5日、京都府大山崎町
京都府大山崎町で5日、日本共産党のトークライブ(演説会)が開かれ、10月13日告示・18日投票の町長・町議選挙(定数12)を目前に山添拓党政策委員長・参院議員と、あさこ直美、辻まりこ、井上はるお、堀内こひろ(いずれも現職)の4町議予定候補が訴えました。前川光町長からの激励メッセージが紹介されました。
山添氏は、子育て・暮らし最優先の前川町政について「出生率府内トップの1・9や幸福度5年連続府内1位など、共産党が支援したら街が良くなってけしからん、とネットで話題だ」とユーモアを交えて紹介。与党として支える日本共産党の4議席確保で住民本位の町政を前進させるため全員当選を呼びかけました。
4予定候補は、町立第2保育所の廃止計画ストップや待機児童ゼロなど前川町長の豊かな実績を強調。中学校給食無償化、公民館建て替え、水道料金引き下げ、町営バス、エアコン設置を阻んできた自公などを批判し「住民要求実現にぶれずに奮闘する4議席を」と訴えました。

