(写真)高岡なおこ候補(左)の応援に駆けつけた玉城デニー知事(右)=5日、沖縄県与那原町
沖縄県議補選「島尻・南城市区」(欠員1)で高岡なおこ候補(55)=無所属新=を応援しようと5日、沖縄本島南部の与那原(よなばる)町に玉城デニー知事が駆けつけ、街頭から支持を訴えました。
高岡なおこ候補は、医師として30年余、患者と向き合ってきました。物価高や介護と仕事の両立などで苦しむ県民らの実態を紹介。「暮らしを支え、政治を良くしなくては患者さんを救えない」と強調しました。
さらに、戦争させないことこそ「最大の予防医療」だと述べ、「医療の現場から県政へ。私を働かせてください」と訴えました。
デニー知事は、「平和こそ経済、観光、教育。平和を全ての礎に、誰もが笑顔で将来を描ける沖縄を一緒につくろう」と呼びかけ、高岡氏への支援を力を込めて訴えました。

