(写真)参加者と意見交換する(左から)やまべ、東の両氏=28日、熊本市北区
熊本市北区の日本共産党区委員会は28日、東なつこ県議予定候補を囲み、住みよい住環境整備を実現させるために意見を出し合うつどいを同区で開きました。やまべひろし市議予定候補も参加しました。
「高齢者が増え団地内の草刈り活動に参加できる人が減っている。市で対応してほしい」「風呂のカビ対策を」「高齢者宅の見回りが必要」などと意見交換しました。
ハトのフン被害に悩まされていたという女性(84)は「住民が対策を要望したことで各ベランダにネットが張られて被害はなくなった。声をあげることが大事」と話しました。
東氏は、熊本市内で高層マンションなど富裕層向け物件が増える一方、一般向け公営住宅やアパートは不足していると指摘し「出された要望の一つ一つを具体化し公営住宅政策につなげたい」と答えました。
やまべ氏は、住環境の改善が予算不足を理由に進まない一方、1500億円の市庁舎建て替え計画に前のめりの大西一史市政を批判しました。つどい後1人が入党しました。

