(写真)平和と戦争について語り合う、はらが予定候補=29日、福岡市早良区
福岡市の日本共産党西部地区委員会の真ん中世代部は29日、来春の市議選に立候補する、はらが瞳さんと「推し曲でトーク 戦後81年の夏 私たちは何を思ったか」と題して戦争や平和について語り合うミーティングを同市早良区で開きました。
参加者らが、それぞれに持ち寄った曲のメッセージや自身の解釈を語るなど、平和への思いを共有しました。
はらがさんは、ピアノ演奏でベートーベンの「悲愴」を披露。「自由な時間があってこそ社会や政治に関心が持てる」と、自身がダブルワークで考える余裕が持てなかった経験をのべ、「平和な社会をつくるためにも、心に余裕が持てる社会をみんなでつくっていきたい」と力を込めました。
ともに報告をした女性(30)は、パレスチナ問題などをあげ、「加害の側に立っていないか考え続けなければ」と話しました。

