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2026年8月31日

沖縄知事選・統一地方選必勝訴え

再び戦場にさせない
うるま市 大平氏、伊盛・金城両予定候補応援

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(写真)街頭で訴える伊盛サチコ市議予定候補(右)と大平氏=29日、沖縄県うるま市

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(写真)事務所開き参加者の激励にこたえる金城かなえ市議予定候補(中央)と大平(その右)、照屋(その左)の両氏ら=29日、沖縄県うるま市

 日本共産党の大平喜信元衆院議員は29日、沖縄県知事選と同時にたたかわれている沖縄統一地方選の応援で、うるま市に入りました。同市議選(9月27日告示・10月4日投票)=定数30=の伊盛サチコ、金城かなえ両予定候補(いずれも現)と、3選を目指すデニー知事の必勝を訴えました。

 伊盛予定候補の街頭演説と金城予定候補の事務所開きに駆け付けた大平氏は、高市政権の、同市内の陸上自衛隊勝連分屯地へのミサイル配備など南西諸島を「最前線」とする戦争国家づくりを批判。知事選と統一地方選での党の勝利で「沖縄を再び戦場にすることを断固許さない世論を示そう」と呼びかけました。

 8期目に挑戦する伊盛予定候補は、1発7億円のミサイルに使うお金があったら学校給食や保育料の無償化に回せると述べ、「軍事費にお金をかける状況は絶対あってはならない」「子や孫に平和な未来を残すために全力を尽くして頑張っていく」と力を込めました。

 4期目に挑む金城予定候補は「学校給食無償化を議会で諦めずに求めてきた」と語り、中学校給食費についてデニー県政が半額を支援し、国より先に無償化へ動き出したことを紹介。平和、デニー県政を守り、県民の権利を守るための必勝を訴えました。県議補選(うるま市区、欠員1)に挑む照屋タイガ予定候補(無所属、元)も訴えました。