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2026年8月27日

沖縄統一選 基地反対の議席を

うるま・北谷 辰巳氏が応援

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(写真)事務所開きで決意表明するナオキ予定候補(中央)と辰巳(右)、タイガの各氏=23日、沖縄県うるま市

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(写真)街頭で訴える辰巳氏(右)と、ちあき予定候補=23日、沖縄県北谷町

 日本共産党の辰巳孝太郎衆院議員は23日、沖縄県知事選と同時にたたかわれている沖縄統一地方選の応援に入りました。うるま市議選(9月27日告示、10月4日投票)の玉城ナオキ、北谷町議選(9月8日告示、13日投票)の新垣ちあき両予定候補を、知事選で3選をめざす玉城デニー知事とともに勝利させてほしいと呼びかけました。

 ナオキ予定候補の事務所開きと、ちあき予定候補の街頭宣伝に駆けつけた辰巳氏は、米軍普天間基地の早期返還を合意した日米両政府が、基地負担増となる条件を後出しで示し県民との約束を踏みにじっていると批判。知事選と、沖縄統一地方選での党の勝利で「普天間を無条件返還させ、辺野古新基地建設はきっぱり中止させよう」と訴えました。

 定数30で現有2から3への党議席増をめざすナオキ予定候補は、市民の団結が自衛隊訓練場建設を断念させた土地を「平和の森公園」として整備する構想などを語り、「絶対に負けられない。ラグビーで培った精神で頑張る」と述べました。県議補選(うるま市区、欠員1)の照屋タイガ候補(無所属)も訴えました。

 定数19の町議選で3期目に挑むちあき予定候補は、米軍ハンビー飛行場の返還で経済が大きく発展したことに触れ、町域の約52%を占める基地を返還させてこそ経済の自立発展につながると強調。「暮らしと平和を守りぬく」と訴えました。