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2026年8月25日

<東奔西走>戦争に無反省

井上県議予定候補が高市政権を批判

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(写真)街頭で訴える井上予定候補(右端)ら=17日、佐賀県唐津市

 佐賀県唐津市の日本共産党相知・第一支部と井上ゆうすけ県議予定候補(唐津市・玄海町選挙区)は17日、市内で街頭宣伝しました。あわせて熊本地震、千葉豪雨の災害救援募金を呼びかけました。

 井上予定候補は冒頭、熊本地震と千葉豪雨へのお見舞いを述べ、募金への協力を訴えました。15日の終戦記念日に高市首相が全国戦没者追悼式の式辞で「反省」の言葉を使わず、閣僚らが靖国神社を参拝するなど侵略戦争への無反省ぶりにふれ、同政権が進める大軍拡を批判しました。

 近くで演説を聞いた店の店主が「今朝こちらでも地震があった。(隣接する玄海町の)玄海原発は大丈夫だろうか。県議選、大変だろうけど頑張って」と声をかけました。井上予定候補を紹介するパンフレットを受け取り、「みんなが見られるように休憩室に置いておくよ」と話しました。