(写真)県政報告する大国氏(右)=22日、島根県出雲市
島根県の日本共産党中部地区委員会は22日、出雲市で県政・市政報告会を開き、約20人が参加しました。
大国陽介県議は、高市政権の「骨太の方針」「日本成長戦略」について、「大企業と軍事に対する前代未聞のばらまき計画だ」と批判。県内の軍備強化をめぐり、陸上自衛隊出雲駐屯地の機能強化や武器・弾薬輸送に利用できる境港の「特定利用港湾」の指定などが進められているとし、「暮らしと平和を守るためにも、来春の県議選は負けられない」と力を込めました。
吉井安見市議が市議会の様子を報告しました。
参加者から「2026年産米の米価の低落傾向が顕著で農村が多い島根の農家への影響が心配。何とかならないか」「出雲河下港に海上自衛隊の誘致などの動きがあり懸念している」などの声が寄せられました。

