日本共産党

メニューとじる

すべての記事が読める

赤旗電子版購読お申し込み

2026年8月21日

政治の闇暴き 希望運ぶ新聞

小池氏・記者「今こそ『赤旗』」

写真

(写真)赤旗記者らとともに「赤旗」の魅力と役割を語り、購読をよびかける小池晃書記局長=20日、東京・新宿駅東口

 「しんぶん赤旗」日刊紙と日曜版で立て続けに高市早苗政権の「政治とカネ」をめぐる疑惑をスクープし、暮らしを守る道を示して希望を運ぶ「赤旗」の魅力と日本共産党が出番の情勢を今こそアピールしようと、20日、日本共産党中央委員会は、東京・JR新宿駅東口で緊急街頭宣伝を実施しました。見本紙を40分で日刊紙17部、日曜版43部配布。1人が日曜版の購読を申し込みました。

 小池晃書記局長は、高市政権が毎月第1月曜日に1億円ペースで官房機密費を引き出していることをスクープした日刊紙(19日付)、高市首相支援2団体の政治資金規正法違反疑惑の証拠を入手した日曜版(23日号)を掲げ、「政治の闇を暴く『赤旗』を読まないと、この国の本当の姿は分からない」と訴えました。

 山本豊彦日曜版編集長は、「赤旗」の権力監視の視点を強調。日恵野香日曜版記者は、夏休みの自由研究に使える実験企画や役立つ制度紹介など多彩な紙面を紹介しました。

 伊藤幸政治部記者は、国会を取り囲むペンライト行動と結んで、高市政権の強権・暴走を批判する報道姿勢をアピールしました。

 見本紙を受け取った若者(23)は広告のない紙面に驚き、物価高の記事をみながら「食料品を2年だけ消費税1%にする高市政権のやり方ではだめだと思う」とうなずいていました。