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2026年8月20日

中川県議、岐阜市議らが終戦記念宣伝

平和は共に守るもの

写真

(写真)訴える(右から)中川、森下、堀田、山越の各氏=15日、岐阜市

 日本共産党岐阜地区委員会は15日、名鉄岐阜駅前で終戦の日の宣伝をし、中川ゆう子県議と岐阜市議らが訴えました。

 中川県議は「経済対策に防衛産業が盛り込まれた高市政権の『骨太の方針』を受けて、「岐阜県議会でも防衛産業を県の柱にすべきではという議論が始まっています」と報告。「人々を幸せにする産業ではなく人を傷つけるための産業を県の中心にするような計画については反対していく」と表明しました。さらに「国は防衛費を増額する一方で命を守る病床数、病院数を減らしていくという国民の願いとは真逆のことを進めようとしています。議会から国に対して今の政治がおかしいという声をもっと上げられるよう、議会の外の皆さんと共に日本共産党は全力を尽くします」と訴えました。

 山越徹市委員長と堀田信夫市議団長は共に母親の戦争体験と「戦争は嫌や」という声などを紹介し、「不戦の誓いが揺らいでいる今『平和は祈ると共に守るもの』との思いで歩みを一つにしていきましょう」と呼びかけました。森下満寿美市議は「みなさんと一緒に戦争しない国づくりに全力を尽くしていきたい」と訴えました。