(写真)アピールする(左から)佐藤、山田、(右から)金元、鈴木各氏ら=15日、福井市
アジア・太平洋戦争の終戦から81年がたった終戦記念日の15日、日本共産党福井県委員会と同北越地区委員会は福井市内で宣伝に取り組み、高市政権がすすめる「戦争する国」づくりを許さないと訴えました。
佐藤正雄県副委員長、金元幸枝県書記長、鈴木正樹、山田文葉両市議らが街頭に立ちました。
佐藤氏は熊本地震や千葉県の豪雨の被災者に心を寄せるとともに、高市早苗政権の戦争する国づくりを厳しく批判し、「防災対策をなおざりで戦争準備を進める、こんな政治を変えよう」と訴えました。
金元氏は「日本共産党は戦争に一貫して反対した(国内)唯一の政党です」と訴えました。
山田氏は「日本が二度と戦争する国とならないよう憲法9条を守って子や孫たちに平和な日本を手渡していけるよう頑張ります」と訴えました。
市内に住む女性(35)は「高市首相がアメリカに偏った安全保障政策を進めていくことに、かなり警戒しています。国民の命や生活を犠牲にしてまで、国の都合や政治家自身の考えを優先する政治であってはいけない」と話しました。

