(写真)説明を受ける(右2人目から)むとう氏、井上氏=6日、佐賀県唐津市
佐賀県内の日本共産党地方議員らは6日、海洋プラスチック問題を考えるため、唐津市に建設された県の施設「世界海洋プラスチックプランニングセンター」を視察しました。
指定管理者の「海の哲学ラボ」のシニアディレクター張嘉妍氏が案内しました。施設が立地する波戸岬で回収したペットボトルや漁具などの海洋ゴミを紹介。「実際に見て、考えてもらいたい」と訴えました。
参加した、むとう明美県議(佐賀市選挙区)は視察後、「日本もプラスチックの依存度低減を考える必要があります」と話しました。井上ゆうすけ県議予定候補(唐津市・玄海町選挙区)は「県内で環境問題を学べる施設で、体験施設もあります。環境問題を前進させる拠点として発展していただきたい」と話しました。

