(写真)参加者と握手するむとう氏(正面)=2日、佐賀市
佐賀市の日本共産党巨勢・城東支部は2日、市内でつどいを開きました。来年の県議選(佐賀市選挙区)をたたかう、むとう明美県議が決意を語りました。
むとう氏は熊本地震にふれ、「いつ起こるか分からない震災に素早く対応するのが政治の役割」と党の取り組みを紹介。「備えをしっかりと」とのべ、避難所ともなる体育館へのエアコン設置の必要性などを強調。議会で県立学校体育館へのエアコン設置を繰り返し訴え、予算がついたことを報告しました。佐賀空港へのオスプレイ配備や玄海原発の問題も話しました。
中山重俊支部長が支持を広げようと呼びかけました。
参加者は福岡県議会の海外視察などの問題をあげ、「佐賀県議会は大丈夫か」と質問。むとう氏は過去に佐賀県議会でも視察の時など、おかしなお金の使い方が行われてきたが、そのたびに追及し、やめさせてきたと紹介しました。

