(写真)豪雨による被害の情報を共有する畑野(左)、斉藤の両氏=16日、共産党千葉県委員会
千葉県で13日夕方から降り続いた観測史上最大の記録的豪雨は、各地で被害をもたらし、冠水した道路周辺や水没した車内で10人が亡くなりました。日本共産党千葉県委員会は、小倉忠平県委員長を本部長、斉藤和子元衆院議員を副本部長として豪雨災害対策本部を立ち上げ、地区委員会、地方議員とも連携して情報把握、救援活動にとりくんでいます。
16日には畑野君枝衆院議員が県委員会を訪れ、斉藤氏から被害状況を聴き取りました。14日には水没により動けなくなった車両が各所で渋滞を引き起こしている状況について、畑野氏を通じて国交省に対応を求めました。県内の路上に残された車両は2800台とも報道され、レッカー車の手配応援など国を挙げた対応が必要となっています。
千葉市花見川区三角町では、深さ2メートル以上の冠水、床上浸水約40軒の被害が出ています。白石ちよ県議予定候補や市議も駆けつけて泥のかき出しなどを手伝いました。松戸市では、みわ由美県議、市議団が、災害時に利用できる市の制度の案内チラシを作成して床上床下浸水した地域をまわり、要望をまとめて市と県に緊急要望を行う予定です。

