(写真)反戦、護憲を訴える(右から)庄本、赤田、辰巳、きだ、森本、大野の各氏=15日、神戸市元町
日本共産党兵庫県委員会は15日、神戸市元町大丸前で終戦の日の宣伝を行い、辰巳孝太郎衆院議員、庄本悦子県議、きだ結県議予定候補、森本真、赤田かつのり両市議、大野さとみ市議予定候補が訴えました。
辰巳氏は全国戦没者追悼式での高市首相の式辞を「不戦の誓いも反省もない。なんで『惨禍をくり返させない』と人ごとになっているのか」と批判。非核「神戸方式」崩しや非核三原則見直しを狙い、全国でミサイル配備を進める高市政権の大軍拡を止めるため、「日本共産党を伸ばして『戦争あかん』の声を日本中に広げてください」と呼びかけました。
横行しているヘイトスピーチについて「戦前もデマが流されてマイノリティーが殺された。差別は戦争への道だ」と糾弾しました。

