日本共産党

メニューとじる

すべての記事が読める

赤旗電子版購読お申し込み

2026年8月17日

戦争繰り返すな 共産党各地で

福島 平和の願い広がってる

 終戦記念日の15日、二度と戦争を繰り返すまいと、日本共産党は各地で街頭宣伝しました。


写真

(写真)宣伝する(左から)岡田、岩渕、七海、神山、遠藤の各氏=15日、福島県郡山市

 日本共産党の岩渕友参院議員は、福島県の郡山、福島両市で県議や市議らとともに訴えました。

 郡山市では、神山悦子県議、岡田哲夫、遠藤隆両市議と七海しおり県議補選予定候補が参加し、反戦平和を市民にアピールしました。

 岩渕氏は、高市政権のもとで軍事費が9兆円を超え、過去最大の規模となるなか、国民の暮らしに深刻な影響をもたらしていると指摘しました。

 戦争か平和か、戦後最大の歴史的岐路にある中、平和の願いが国民の間に広がっていると強調。「日本共産党は党をつくって104年。侵略戦争に命をかけて反対を貫いた唯一の政党です。戦争のない平和な世界をつくるために力を合わせよう」と呼びかけました。

 七海氏は、広島市で開催された原水爆禁止世界大会に参加したことを報告。高市早苗首相が「核抑止」を当然のものとし、非核三原則見直しの可能性に言及したことを批判し、「核兵器をなくそうという動きが世界に広がっている。唯一の戦争被爆国である日本はその先頭に立ち、核兵器禁止条約に参加するべきだ」と訴えました。

 通りすがりに手を振る若者や、車から声援を送る人の姿も多数ありました。