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2026年8月11日

非核三原則見直しを批判

本村氏迎えつどい
岐阜・多治見

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(写真)参加者と「ガンバロー」を三唱し決意を固める本村(右)、みわ(左)の両氏=9日、岐阜県多治見市

 岐阜県多治見市で9日、日本共産党多治見市委員会が本村伸子前衆院議員を迎えて「夏のつどい」を行いました。

 本村氏は長崎の「原爆の日」に触れ「原爆で亡くなられた方々に哀悼の意を申し上げます」と述べた上で、「生きていれば幸せだったかというとそうではありません」と長崎で被爆した父親の育ちや党員としての生きざまを語りました。多くの被爆者が核兵器の廃絶と恒久平和のために声を上げ続けているなか、高市政権は非核三原則を見直そうとしていると批判。「日本共産党は被爆者のみなさんの思いをしっかり受け止め、非核三原則の堅持、平和憲法を守り抜く立場で頑張りたい」「危険な高市政権を一刻も早く退陣に追い込もう」と力を込めました。

 来年4月の統一地方選挙で市議6期目に挑戦する、みわひさ子市議が決意を述べました。