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2026年8月10日

「こども国会」政策提言

岩渕議員が参加し懇談・交流

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(写真)こども国会で発言する岩渕議員=5日、参院議員会館

 日本若者協議会による「こども国会2026」が4、5の両日、参院議員会館で開催されました。日本共産党の岩渕友参院議員が参加しました。

 「こども国会」は、「幼少期から主権者意識醸成を目指す」目的で、小中学生が国会議員に政策提言を行う場として毎年開催されています。今年は、「分断と共生」「環境と暮らし」「学校教育」の三つのテーマについて、各専門家の講演を聞き、グループに分かれて議論し政策提言をまとめました。

 岩渕氏は5日、こどもたちの政策提言をうけ発言。「分断と共生」のテーマでは、「コンビニ、農業、建設現場など、外国人の力が無いと成り立たない状況もあります。外国人は同じ場所で生活している大切な友人。労働者の権利を守ることが大切だと思う」と語りました。

 「環境と暮らし」のテーマで岩渕氏は、「提言されたように、断熱や公共施設にソーラーパネルの設置を進めるなどは重要です。輸入に頼る化石燃料を減らして再生可能エネルギーを増やしていくことが求められている」と指摘。「学校教育」では、「子どもの権利条約にもとづいて一人ひとりの人権が大切にされることが大事です」と述べました。

 岩渕氏は昼食時間も、参加者と懇談、交流しました。