(写真)激励に応える(左から)やすだ、山添、もりたの各氏=6日、大阪府松原市
日本共産党の山添拓政策委員長・参院議員は6日、大阪府松原市で街頭演説し、9日告示の市議選(16日投票)で、もりた夏江(64)=現=、やすだあやこ(41)=新=の両予定候補を必ず市議会へと訴えました。
山添氏は被爆81年を迎え、「議論すべきは非核三原則の見直しではなく核兵器禁止条約への参加だ」と訴えました。
数を力に悪法を強行する自維政治に正面から対決し、消費税の一律5%への減税、大軍拡でなく国際法に基づく対話の外交を求め、暮らしと平和のために頑張り続けていると報告。市議会でも戦争反対を掲げ、子ども医療費助成の18歳までの拡充、小中学校の学校給食完全無償化・普通教室と体育館へのエアコン設置など市民の願いを市政に届けて動かしてきたのが日本共産党だと力説。「日本共産党の勝利で市政をただすとともにめちゃくちゃな政治を行っている高市自民党と維新に審判を突きつけよう」と呼びかけました。
もりた予定候補は「平和、命、暮らしを守りぬく政治を」、やすだ予定候補は「市民の暮らし最優先の温かい市政へ」と決意を表明しました。

