被爆81年を迎えるのを前に5日夜、広島の爆心地から約300メートル、原爆ドーム前の相生橋(あいおいばし)で平和を願い、核兵器廃絶と核兵器禁止条約への日本政府の参加を求める「反核平和ペンライト行動」を初めて実施しました(写真)。日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の呼びかけに応えて、多くの市民が参加し、色とりどりのペンライトを手にアピールしました。
宮崎県から参加した女性(24)は「被爆の実相を知らせることが大事だと思います。平和を願う数がペンライトの数なので、その数を増やしていきたい」と語りました。日本共産党の田村智子委員長が参加しました。

